慶應義塾大学の卒業生である塾員が組織する同窓会は『三田会』と呼ばれ、
年度、地域、職域など2005年5月現在で865団体があります。
それらを包括する組織が「慶應連合三田会」です。
123三田会とは、1982年(昭和57年)に慶應義塾を卒業した塾員を中心に構成される年度三田会(いわゆる同期会)の一つであり、
1982年卒業時に卒業生全員約六千名が自動的に入会して組織された同窓会組織です。
「123」という数字は、慶應義塾創立から123年目の年度三田会であることを示しており、
慶應連合三田会に登録されている正式名称は1982年(123年)三田会ですが、
我々の中では123三田会(いちにっさんみたかい)という通称を用いて参ります。
現在の123三田会の組織は、卒業20年に当たる2002年に開催された慶應連合三田会大会の役員を中心にスタートしております。
慶應義塾を1982年度に卒業した方々、さまざまな理由(留年・留学・病気など)により他年度の卒業となった方々、
或いは慶應義塾に入学したが卒業せずに他の学校に移られた方で自らのアイデンティティを
123三田会に感じていただいている方々により構成されています。
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